◆今日の一言
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今日もまた息子の自慢話だったりしますが何か?
(今のうちだけですから)
◆本文
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●「儲けるためにメルマガを発行する」という選択肢(11)
前回の予告どおり、今日からはメルマガ広告の話をしま す。
知ってる人は知っていることですが、知らない人や、知 ってはいても他人事のように思ってる人も多いかもしれ ませんので、ざっくり説明します。
基本的には、メルマガ広告の収入は【部数】に比例しま す。要するに、部数が多いほど広告収入を取りやすいっ てことです。
ただし、メルマガ誌面に「メルマガ広告募集中!」って 書いておいても、まず間違いなく広告の掲載依頼なんて 来やしません。
特に部数が10,000部未満だったらまず来ないと思ってい いです。私だって2,3回くらいしか来たことありませんし。
もともと私自身からして、
「メルマガの発行部数を10,000部にして、ヘッダーとフ ッターに広告を毎日載せたら、月に50万円くらいにはな るな。ニヒ、ニヒ、ニヒ」
などと夢のようなことを考えてメルマガを創刊したとい うのに、現実はこんなもんです。あぁあ。
じゃあ、メルマガ広告で収入を上げようと思うのは間違 いなんでしょうか? 化け物メルマガ「平成・進化論。」 くらいまで行かないとダメなんでしょうか?
部数が少ないメルマガを持ってる人は、メルマガ広告で 収入を上げようという夢すら見てはいけないんでしょう か?
昔ならそうだったかもしれませんが、今はそんなことあ りません。多少の中間搾取は覚悟の上でしたら、たとえ 部数が数百部でも、メルマガ広告を掲載することはでき ます。
つまり、メルマガ広告に特化した広告代理店というのが 今はあるんです。それも2つも。
…つづく
● 私の「メルマガが続かなかった7つの理由」を知りたく ないですか?
◆編集後記
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昨日、息子の小学校でマラソン大会がありました。「足 が痛い」だの「しんどい」だのとブーブーぶーたれなが ら、息子は学校に行きました。
そして、帰ってきてからもマラソン大会のことは何にも 言いません。こちらも聞きませんでしたが。
で、夕食の準備をしていたら、
「マラソン大会で2位になってん」
というではないですか。
私「え、2位。すごいやん。で、1位は誰や?」
息子「Wくん。そやけど、Wくんは本気で走ってたから しんどそうやったけど、ボクはウソ気やったから余裕や ってん」
※Wくんというのは、クラスメートの男の子です。
クラスで2番だったのか。太りすぎで長距離も短距離も 万年ビリだった私には別世界です。
夜になって妻が帰ってきました。嬉しいのを隠しながら (隠れてないけど)息子がマラソン大会の話をしていま す。
息子「今日な、マラソン大会で1年生で2番やってん」
私「え?学年で2位やったんか?クラスで2位じゃなく て?」
息子「そうや、1年生全部で2番やで。知らんかった?」
私「いや、1位が同じクラスの子やから、てっきりクラ スで2位なんかと思ってた。めちゃすごいなぁ。ビリか ら2位やったオレとはえらい違いや」
…いったい誰に似たんでしょうか?
(シンタニ)
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