儲かるメルマガを作るためには、何をすればいいのでしょうか?



新谷貴司(シンタニタカシ)

私は、オンラインショップ・ノークレーム研究会の代表で、ネットショップ専門クレームコンサルタントの新谷貴司(シンタニタカシ)と申します。

皆さんも覚えがあるかと思いますが、小学校の頃から、夏休みの宿題などで日記を書くことがしばしばありました。

宿題ですから面倒でもやらないといけません。そして、最初のうちは「がんばって書くぞ」と思って、勢い込んで日記を書くのですが、しばらくするとだんだん書くのが面倒になってきて、しまいには書かなくなってしまいました。

宿題で日記を書く必要がなくなってからも、何度か日記をつけようと試みたことがありました。ところが、やはり小学生の頃と変わらず、最初だけ気合が入った日記を書いて、しばらくするとやる気がなくなってしまって続かないという有り様です。


そして、前の勤め先(1998年12月から2004年12月まで勤務)では、ダイエット、特に消費カロリーを高めることに特化したメールマガジンを発行していました。

こちらは最初の半年くらいは週刊で発行していたのですが、そのうち2週間に1回になり、月に1回になり、2ヶ月に1回になり、ついに廃刊にしてしまいました。

このメルマガの創刊から廃刊まで約1年、発行回数は36回、最終号を出した時点での読者数は478人でした。ついでに書くと、読者からのメールは【廃刊後に】2通来ただけです。

誰からも愛されない、悲しいメルマガでした。


その後、2004年9月12日から、ネットショップのクレーム対策に特化したメールマガジン「日本初!損をしないためのネット通販クレーム対策」を発行しはじめました。

今度はどうしたものか、ネタ切れに苦しんだこともありましたが、発行から1年以上経った今でも(年末年始・ゴールデンウィーク・お盆を除く)日刊で発行し続けています。

創刊当初からずっと、間違いなく(ほぼ)日刊で発行し続けていることは、「バックナンバーのページ」をご覧いただければご確認いただけます。

そして、いくら1年以上メルマガを発行し続けていても、発行部数が少なかったら何を言っても説得力がありません。私のメルマガは、5月9日現在で「17,498部」発行しています。

また、読者からの反応もそれなりに(抜群とは言いませんが)あります。内容(本文に限らず編集後記のネタなどにも)メールもコンスタントに届いています。



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